知的コーチングのすすめ 頂点をめざす競技者育成の鍵 [ 勝田隆 ]

   

頂点をめざす競技者育成の鍵 勝田隆 河野一郎(1946ー) 大修館書店チテキ コーチング ノ ススメ カツタ,タカシ コウノ,イチロウ(1946ー) 発行年月:2002年09月 ページ数:154p サイズ:単行本 ISBN:9784469265019 河野一郎(コウノイチロウ) 1946年東京生まれ。

東京医科歯科大学医学部卒業。

筑波大学体育科学系教授。

日本オリンピック委員会理事。

日本ラグビーフットボール協会理事。

前日本ラグビーフットボール協会強化推進本部長。

日本アンチ・ドーピング機構理事長 勝田隆(カツタタカシ) 1957年9月27日、埼玉県生まれ。

1976年埼玉県立熊谷工業高校卒業、1981年筑波大学体育専門学群卒業。

現在、仙台大学助教授。

コーチング学やスポーツ情報戦略を専門とする。

ラグビー高校日本代表監督や19歳以下日本代表および23歳以下日本代表のコーチを経て、1997年より2000年まで日本ラグビー協会強化推進本部テクニカル・ディレクターとして、ラグビーワールドカップ(’99年)やアジア競技大会(’98年)に参加。

日本オリンピック委員会では、釜山アジア競技大会日本選手団本部員(’02年)アテネ五輪対策特別委員会委員(’02年〜)、情報・戦略プロジェクトサブリーダーなどの任にあたる。

日本ラグビーフットボール協会では、現在、コーチング委員会委員、医・科学委員会副委員長、レフリー委員会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 コーチング哲学を考える鍵(失敗を恐れない精神/コーチの語源に見る指導者の役割 ほか)/第2章 コーチングの指針を考える鍵(勝たせたコーチ、育てたコーチ/競技者の成長に合わせた指導スタイルの変化 ほか)/第3章 コーチングの方法を考える鍵(向上を約束する論理的プロセスの構築/世界で戦うための資質とは ほか)/第4章 練習を考える鍵(練習の構成を考える/ゲームのように練習を組み立てるーゲーム・ライク・プラクティス ほか)/第5章 コーチングの科学と情報を考える鍵(向上のための科学的アプローチ/医・科学現場の知見を反映させるための方策 ほか) 選手の自立を促し、目標を達成させるにはどうすべきか?JOC情報・戦略プロジェクト委員の著者がコーチングの本質を明かす。

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